関西大学バレーボール連盟選手登録規定

[   2013年4月5日   更新   ]

第1条(目的)

本規定は、関西大学バレーボール連盟規約(以下「本連盟規約」という)第8条第2項に基づき、選手登録に必要な事項を定め、その業務の効率的かつ円滑な遂行を図ることを目的とする。

第2条(登録)

選手登録については(財)日本バレーボール協会(以下「日本協会」という)、全日本大学バレーボール連盟(以下「全日本学連」という)選手登録に関する規程を遵守するが、以下の事項を本連盟の特例とする。

(1)本連盟規約第4条第1項に規定されている大学の部員で、登録有効年数は通常の4年制大学および短期大学が定める最短修業年数とする。但し、休学からの復学者は在学年限内において登録申請を認めるが、理事長、学連委員長および総務委員長の承認を必要とする。なお、社会人入学、転校または転学した者は既登録年数を差し引いた残余年数とする。

(2)大学院、通信教育課程、研究コース・専攻科および留学生別科等に該当する者は、登録の資格を有しない。

(3)外国籍選手の登録および競技会参加資格(但し、関西大学ビーチバレー選手権大会については大会規定による)については以下の通りとする。

(イ)外国籍部員の分類
A.日本で出生し、引き続き日本で生活している外国籍部員
B.日本で義務教育を修了した外国籍部員
C.日本の高等学校を3年間修了した外国籍部員
D.日本の大学に外国から留学により入学した外国籍部員
E.日本の大学に外国の大学から転入学した外国籍部員
F.その他の外国籍部員

(ロ)外国籍部員の登録
①外国籍部員の分類A、B、C、Dの部員は、日本人部員と同様に登録することができる。
②分類Eの部員は最短修業年限から本国における、既に修学した年数を控除した年数に限り、登録することができる。
③分類Fの部員について、都度内容を検討し、理事会の決議による。

(ハ)外国籍部員の競技会参加規程
①外国籍部員の分類AおよびBの部員は、日本人部員と同様に扱う。
②分類Cの部員は競技会へのエントリーを3名までとし、コート上は2名に限り出場することができる。
③分類DおよびEの部員は、競技会へのエントリーを2名までとし、コート上は1名に限り出場することができる。
④上記②および③が重複する場合は、競技会へのエントリーを合計3名までとし、コート上は合計2名に限り出場することができる。
⑤分類Fの部員については、都度内容を検討し、理事会の決議による。

第3条(追加登録)

追加登録は、本連盟に次の文書で届出ることによって随時認め試合出場は届出日の翌日より認める。

(ア)全日本学連追加登録届(様式追-①)

第4条(登録の取消)

本連盟に登録または追加登録した選手で、常任理事会が本規定に違反していると判断した場合は、その登録を取り消すことがある。

本規定の改定日は下記のとおりです。

1998年2月15日制定
1998年4月01日施行
2000年3月10日改正
2004年3月09日改正
2013年3月14日改正