関西大学バレーボール連盟専門委員会規定

[   2016年3月22日   更新   ]

第1条(目的)

本規定は、関西大学バレーボール連盟規約(以下「本連盟規約」という)第34条に基づき、専門委員会の設置・運営に必要な事項を定め、その業務の効率的かつ円滑な遂行を図ることを目的とする。

第2条(委員会の名称・設置)

(1)専門委員会は、本連盟規約第34条第1項に規定されている通り総務委員会、広報委員会、競技委員会、審判委員会、強化指導普及委員会およびビーチバレーボール委員会の6委員会により構成され本規定第3条に規定されたそれぞれの所管事項を処理する。

(2)前項に規定された委員会のほかに、本連盟の事業遂行のため必要があるときは理事会の決議により新たに専門委員会を設置することができる。

(3)専門委員会のなかに、必要に応じ理事会の決議により男子部・女子部を設置することができる。

第3条(所管事項)

各専門委員会の所管事項は、次の通りとする。

(1)総務委員会は、本連盟の業務遂行に関わる庶務事項、予算の編成・執行および決算等の経理事項、会員の登録・資格等に関する事項およびその他、他の委員会に属さない事項を所管する。

(2)広報委員会は、大学バレーボールの普及・発展を目指し本連盟が主催または主管する競技会の後援・協賛・広告等の協力依頼、ポスター・プログラムの作成、各種報道機関への資料提供あるいはテレビ・ラジオの放映・放送依頼等の業務の他、本連盟の広報活動を積極的に推進する。

(3)競技委員会は、本連盟が主催または主管する競技会の競技日程および競技事項の作成、競技会場の確保、競技会の準備・運営、競技者の登録、公式記録の整理・保管等の業務を所管する。

(4)審判委員会は、本連盟審判委員の養成・研修を行い、審判技術の向上を図るとともに本連盟が主催する競技会の審判委員の編成を所管する。また、本連盟審判委員の認定を行うとともに、(財)日本バレーボール協会(以下「日本協会」という)および都道府県バレーボール協会(以下「都道府県協会」という)公認審判委員の推薦を行う。

(5)強化指導普及委員会は、大学バレーボールの普及・発展と技術の向上を図るとともに指導者の養成等の事業を行い、日本協会および都道府県協会公認コーチの推薦を行う。また、本連盟加盟大学および選手の競技力向上を目指し強化計画の作成・実施等の業務を所管するとともに、本連盟代表チームの選手選出あるいは全日本大学チームへの選手推薦等の業務を行う。

(6)ビーチバレーボール委員会は、ビーチバレーボールの普及・発展のための諸施策を検討・立案する。また、本連盟が主催または主管するビーチバレーボール競技会に関し競技会の準備・運営・競技者の登録等の業務を行う。

第4条(委員長・委員の選考/任期)

(1)各専門委員会の委員長および委員の選考は、本連盟規約第21条に定められているところとする。

(2)各専門委員会には委員長の推薦により、理事会の決議を経て副委員長および主事をおくことができる。また、本規定第2条第3項により男子部・女子部を設置した場合には男子部長および女子部長を副委員長に任命するものとする。

(3)各専門委員会の委員の任期は、下記の通りとし再任を妨げない。

学識経験者委員2年
学生委員1年

第5条(規定の改正または変更)

理事会の決議により、本規定の改正または変更を行うことができる。

本規定の改定日は下記のとおりです。

1998年2月15日制定
1998年4月01日施行
2000年3月10日改正
2004年3月09日改正